副業サラリーマンの収益公開。11月は20万を突破

2019年5月24日

こんにちは。

11月はいよいよ副業に集中していました。ブログも更新できないほどに。

とくに後半は追い込まれすぎて収益の見込みも整理できないほど…

そんな1ヶ月を終えて、ダブルワークの収入がどうなったかを見ていきたいと思います。

11月の収益は前月の2倍ほどになりました

11月の収益の結果から書いていきます。

(1)ライティング

  • 留学記事 5000字×2本  10000円
  • 職業紹介3000字×4本 15380円
  • 転職記事9000字×1本 10000円
  • オーダー小説6500字×1本 3000円
  • ガジェット系2000字×1本 1728円
  • IT記事4000字×1本 5184円
  • 筋トレ記事7000字×5本 30000円
  • 企業紹介記事350字×7社×15本 112500円

小計:187,792円(記事20本)

(2)その他

  • ベンチャー支援(FAQ作り)7時間 28000円
  • 営業系インタビュー1時間 20000円
  • 小説コーチング  11000円
  • ブログ 380円

小計:59,380円

合計:247,172円(手取り)

というわけで……

前月比、ざっくり2.5倍を達成することができました。素直に嬉しいです。

めちゃくちゃ頑張ってギリギリ10万突破した初月が遠い日のようです……

浮かれてる場合じゃない。課題だらけの11月

初月に比べて小慣れてきたからか、色々とポカをやらかしました。

ざっと思いつく課題と反省はこちら。

見込みが甘すぎ

実は、当初11月の見込みは38万円超え(記事53本)と想定してました。アホすぎる。53本って……副業ライターの水準じゃない。

現実の実績は「24万円・20本」でした。

20本でもヒィヒィ言ってました。最終週はほとんど半泣き状態で書いてましたし。

楽観すぎというか、読みがテキトーすぎました。

寝すぎ

11月は副業タスクをgoogleカレンダーで管理するようにしました。それで、計測のために「寝ちゃった日」もメモっておいたのです。

そうしたら……30日のうち、なんと17日も「寝落ち」してました。ここでいう寝落ちは、完全ぐっすり、朝まで寝ちゃったというものです。

3歳0歳の息子を奥さんと一緒に寝かしつけるんですが、そのままつられて寝ちゃうようです。

あと、本業であるサラリーマン仕事が想定より忙しかった。出張や展示会つづきで、最初と最後の計2週間の疲労がひどかったです。

裏を返せば「これだけ寝ても割と稼げた」とも言えるんですが。けれど「寝ないともたないタイプの人間」と自覚したので、ムリはできなそうです…

「創作系」仕事がほとんどない

ぼくがいちばんやりたいのは小説です。世界観を構築するライティング。

でも小説はとかくお金にならないのと、ニート生活や転職で金銭的にずっと奥さんに迷惑をかけてきたので、まずはそこを安心させたい。

ということで始めたのが副業ライティングでした。

なので今のとこある程度「計画どおり」なのですが、やっぱりそろそろ創作に時間を割きたい。

そして時間を割くためには、並行して稼ぐ必要がある……

オリジナルコンテンツ作りと、請負ライティング仕事。

ここのバランスも考えていかなければいけません。

12月は「創作」にやや比重を寄せる

というわけで、課題と反省を踏まえた12月の展望を。今月はズバリ「創作」に重みを寄せていきます。

……あんまり上の反省を生かしてない気もしますが。ここは色々考えたんですけどね、こんな感じで☟

当初は「3ヶ月目だし、ライティングで30万円を目指す!」を目標にしようと思いました。

でも、結局こうしました。

https://twitter.com/pocopecopen/status/1068692463257182208

12月は、いや12月以降は、「自分のコンテンツ作り」に注力したいなと。

目先の稼ぎも大事だけど

どうすればもっとゆとりある暮らしができるか」って、ずっと考えてきたテーマで。

もうかれこれ10年以上は考えています。

それから結婚したり転職したり、鬱で引きこもったり小説書いたり……

いろいろやってきました。

色々やってきたけど、結局ずっと雇われ人なんですよね。

それじゃダメだってわかってるんですけども。

ダメというか、自分と家族が、『贅沢はしなくていいから、お金や時間にせかせか追われず穏やかに暮らせたらいいな』

という、ぼくと奥さんが理想とする生き方は、サラリーマン続けてても実現できないな…

そう思うわけです。

もちろんお金は大事。それは間違いない。とくに子育て中の身としては痛いほど感じています。

でもサラリーマンしていればお金の不安が解消するわけじゃない。もはや我慢の対価としての「安心安定」は成り立たなくなってる気がします、誰もがわかっているとおり。

勇気をもってリスクテイクしているか

そういうわけで、家族と自分の幸福な暮らしのため、会社に依存する生活から脱したい。そんな生き方をしている先人たちを眺めていて、わかったことがありまして。

みんな、勇気をもってリスクを背負っているように思います。夢や目指す目標のために、しっかり冒険をしている。

なかには、家族持ちでいきなり退職した強者もちらほら。その勇気、心から賞賛します。

※ぼく自身も2019年1月で独立しました。その顛末と、育児パパの転職退職には避けて通れない「保育園の退園問題」についての記事はこちらです☟

臆病者の子持ちパパでもできる、ギリギリの冒険と挑戦

ただ、ぼくにはできそうにありません。臆病者だし、ここぞという判断でだいたいアカンほうを選んじゃうタイプだし。

そんな軟弱者には、サクセスストーリー的ビッグリターンは望めないかもしれない。でも、それでもいいんです。

それでも、今の自分で精いっぱいできる冒険とチャレンジをしていく
着実に成果を出して、つまりしっかり稼いで、家族の安心を高めていく。
一方で余力をセーブし、自分が本当にしたい創作の活動も量を増やしていく。
そして少しずつ、創作の比率をアップさせていく。

地味で、ドラマチックさのかけらもない変化です。全然かっこよくない。

だけど、多くの子持ちサラリーマンにとって、こうしたマイルドなキャリアシフトは幸福へのひとつの鉄板ルートになりうる気がしています。

そのロールモデルに……などといったらおこがましいですが、同じ境遇にある皆さんに、少しでも明るい可能性を感じてもらえたら嬉しいです。

現状を変えたいパパリーマンの皆さん、一緒にちょっとずつ、進んでいきましょう。