副業サラリーマンの収益公開。11月は20万を突破

こんにちは、副業チャレンジ中のサラリーマン・ボコです。

11月はいよいよ副業に集中していました。ブログも更新できないほどに。

とくに後半は追い込まれすぎて収益の見込みも整理できないほど…

そんな1ヶ月を終えて、ダブルワークの収入がどうなったかを見ていきますね。

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11月の収益は前月の2倍超。やったぁ〜

11月の収益の結果から書いていきます。

(1)ライティング

  • 留学記事 5000字×2本  10000円
  • 職業紹介3000字×4本 15380円
  • 転職記事9000字×1本 10000円
  • オーダー小説6500字×1本 3000円
  • ガジェット系2000字×1本 1728円
  • IT記事4000字×1本 5184円
  • 筋トレ記事7000字×5本 30000円
  • 企業紹介記事350字×7社×15本 112500円

小計:187,792円(記事20本)

(2)その他

  • ベンチャー支援(FAQ作り)7時間 28000円
  • 営業系インタビュー1時間 20000円
  • 小説コーチング  11000円
  • ブログ 380円

小計:59,380円

合計:247,172円(手取り)

というわけで……

前月比、ざっくり2.5倍を達成!やったぁ〜\(^o^)/

これは嬉しいです。

めちゃくちゃ頑張ってギリギリ10万突破した初月が遠い日のようです……

【関連記事】10月の収入公開。副業初月の成果は……
ただ、もちろん課題と反省づくしでもあります。ほんとうに。

浮かれてる場合じゃない。課題だらけの11月

初月に比べて小慣れてきたからか、色々とポカをやらかしましたね。

ざっと思いつく課題と反省はこちら。

1.見込みが甘すぎ

上の関連リンク見てもらうとわかるのですが、当初11月の見込みは

38万円超え(記事53本)

とか想定してました。アホすぎる。53本って……副業ライターの水準じゃない。

現実の実績は「24万円・20本」でしたからね。

20本でもヒィヒィ言ってました。最終週はほとんど半泣き状態で書いてましたし。

むかしからそうですが、楽観すぎというか、読みがテキトーすぎましたね。

2.寝すぎ

11月は副業タスクをgoogleカレンダーで管理するようにしました。

で、計測のために「寝ちゃった日」もメモっておいたんですね。

そしたら……

30日のうち、なんと17日も「寝落ち」してました。

ここでいう寝落ちは、完全ぐっすり、朝まで寝ちゃった系です。

3歳0歳の息子を奥さんと一緒に寝かしつけるんですが、そのままつられて寝ちゃうんですね。

あと、本業であるサラリーマン仕事が想定より忙しかった。

出張や展示会つづきで、最初と最後の計2週間の疲労がひどかったです。

まぁ裏を返せば「これだけ寝ても割と稼げた」とも言えるんですが。

けれど「寝ないともたないタイプの人間」と自覚したので、ムリはできなそうですね…

3.「創作系」仕事がほとんどない

ぼくがいちばんやりたいのは小説です。世界観を構築するライティング。

でも小説はとかくお金にならないのと、ニート生活や転職で金銭的にずっと奥さんに迷惑をかけてきたので、まずはそこを安心させたい。

ということで始めたのが副業ライティングでした。

なので今のとこある程度「計画どおり」なのですが、やっぱりそろそろ創作に時間を割きたい。

そして時間を割くためには、並行して稼ぐ必要がある……

オリジナルコンテンツ作りと、請負ライティング仕事。

ここのバランスも考えていきたいですね。

12月は「創作」にやや比重を寄せる

というわけで、課題と反省を踏まえた12月の展望を。

今月はズバリ「創作」に重みを寄せていきます。

……あんまり上の反省を生かしてない気もしますね(笑)

ここは色々考えたんですけどね、こんな感じで☟

当初は「3ヶ月目だし、ライティングで30万円を目指す!」を目標にしようと思いました。

でも、結局こうしました。

12月は、いや12月以降は、「自分のコンテンツ作り」に注力したいなと。

目先の稼ぎも大事。でもそれだけじゃ「社畜」を脱せない

どうすればもっとゆとりある暮らしができるか」って、ずっと考えてきたテーマで。

もうかれこれ10年以上は考えてますね。

25歳くらいの社畜まっさかりの頃、「金持ち父さん〜」とかを読んで「サラリーマンやめて投資家にならないとラットレース抜けられないなぁ」とか。

それでセミナーとか行きまくって、気づいたら某マルチに片足突っ込みかけてたんですけどね(笑)

それから結婚したり転職したり、鬱で引きこもったり小説書いたり……

いろいろやってきました。

【関連記事】転職サラリーマン敗走記:仕事に疲れて会社を休んでいた頃の話

色々やってきたけど、結局ずっと雇われ人なんですよね。

粛々とラットレースを続けてたわけです。いや、今も続けてる。

それじゃダメだってわかってるんですけども。

ダメというか、自分と家族が、

『贅沢はしなくていいから、お金や時間にせかせか追われず穏やかに暮らせたらいいな』

という、ぼくと奥さんが理想とする生き方は、サラリーマン続けてても実現できないな…

そう思うわけです。

もちろんお金は大事。それは間違いない。

とくに子育て中の身としては痛いほど感じてます。

でもサラリーマンしていればお金の不安が解消するわけじゃない。もはや我慢の対価としての「安心安定」は成り立たなくなってるんですよね、誰もが気づいてるとおり。

勇気をもってリスクテイクしているか

そういうわけで、家族と自分の幸福な暮らしのため、会社に依存する生活から脱したい。

「脱社畜」をしたい、というわけですね。

脱社畜サロン? もちろん入ってますよ(笑)

ここ1年ほど、各サロンの仲間たちや、とっくに社畜卒業している人たち、あるいは社畜なんて概念から遠く離れて好きな創作活動に没頭するクリエーター仲間から、数えきれない刺激を受けてきました。

それでわかったことがありまして。

みんな、勇気をもってリスクを背負ってるんですね。

夢や目指す目標のために、しっかり冒険してる。

しかもうまくいってる人ほど、ワクワクしながらやっている。

そんな「真理」が見えてきたんですね。

なかには家族持ちでいきなり退職した強者もちらほら。その勇気、心から賞賛します。

臆病者の子持ちパパでもできる、ギリギリの冒険と挑戦

ただ、ぼくにはできそうにないんですね。

臆病者だし、ここぞという判断でだいたいアカンほうを選んじゃうタイプだし。

そんな軟弱者には、サクセスストーリー的ビッグリターンは望めないかもしれない。

でも、それでもいいんです。

それでも、今の自分で精いっぱいできる冒険とチャレンジをしていく

着実に成果を出して、つまりしっかり稼いで、家族の安心を高めていく。

一方で余力をセーブし、自分が本当にしたい創作の活動も量を増やしていく。

そして少しずつ、創作の比率をアップさせていく。

地味で、ドラマチックさのかけらもない変化ですね。あんまりかっこよくない。

だけど多くの子持ちサラリーマンにとって、こうしたマイルドなキャリアシフトは、脱社畜と幸福へのひとつの鉄板ルートになりうる気がしています。

そのロールモデルに……などといったらおこがましいですが、同じ境遇にある「同志」の皆さんに、少しでも明るい可能性を感じてもらえたら嬉しいです。

現状を変えたいパパリーマンの皆さん、一緒にちょっとずつ、進んでいきましょう。

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