【親はいつでも時間貧乏】サラリーマンしてる育児パパに「自分の時間」はあるか?

スポンサーリンク
レクタングル大

誰かオイラに時間をくれ

夜10時、「まだ寝ないまだ寝ない」と泣き叫んでいた息子がようやく寝つく。

身重のなか毎日タコづめの地下鉄に押し込められ、その弱ったカラダで
夜の家事育児を切りもりしてクタクタクタクタの妻も、ほどなく寝息を立てる。

ふたりを起こさないように、そっと寝室から出る。

10時半、今日も気づけば1日が終わろうとしている。

早い。早すぎる。

そしてあまりに「自分の時間」がないことにがく然として、発狂しそうになる。

いや、狂ってるのは俺じゃない。この世の中だ。なんでこんなに時間がないんだ?

……という自問と葛藤を毎晩くりかえしてる気がする。そのたびいら立ちがつのる。

まぁ育児は何ものにも代えがたい充実感あるんだけども。
それは別として、やっぱり時間があまりにも、ない。

でも本当にそうなのだろうか。時間、ないのだろうか?

金曜の夜でようやくわずかなりリラックスしはじめたアタマで、ちょっと振り返ってみる。

よくある1日

【朝】
5時半 起床 → 座禅・ストレッチ
6時  ブログ更新
6時半 自分の朝食
7時  息子揺すり起こす → ご飯たべさす
8時  息子と自宅出る
8時半 保育園でて駅へ。歩きながら(注意して)スマホでニュースとブログチェック。
電車   スマホで小説執筆。または読書。

【日中】
9時半 出社。駅からオフィスまでの10分は(慎重に)スマホいじり。
午前   数回トイレ。そのたびスマホ。
13時  ランチ → 読書かスマホで執筆。
午後   数回トイレ。スマホ。
18時半 退社(クライアント巡りなら直帰)

【夜】
19時半 帰宅。移動中はやっぱりスマホか読書。ときどき目を閉じて黙考。
20時  風呂 → さきに食べ終えた息子のちょっかいを受けつつ、晩ごはん。
21時  皿洗いと洗濯もの。妻と今日のできごとをちょっと語り合う。息子ぐずる。ぼく困る。
22時  息子ねる。妻もやや遅れて寝る。軽い筋トレ。
22時半 眠る

……あれ?

けっこうあるんじゃないか?

自分の時間(=上のリストの太字部分)

今もブログ、書いとるやんけ。

妻はもっと時間がない

妻はほんとに時間ないぞ。

移動中もカラダしんどいから何かする気にもなれないと言うし。時短で帰宅して保育園にお迎えいって、そっからは寝るまでまったく自由時間なしだ。 そういう職場なのか、ランチも一人で行くのはちょっと難しいらしい。

早起きも厳しいから、朝の時間もない。

それと比べたら、自分、けっこうどころじゃないぞ。

時間、あるわ。

ごめんなさい、妻。

ごめんなさい、息子。

とうさん自分の時間たっぷり持たせてもらってました。

もっと有意義に使います。
大好きで、もっともやりたいことに、ちゃんと使います。

何に?

……

……執、筆。

やっぱりごめんなさい。でも止める自信がありません。

きっと、明日も書いてます。

スポンサーリンク
レクタングル大
スポンサーリンク
レクタングル大