「のちほどアンケートお送りします」といって夜まで送って来なかったらカス営業マンだぞ

ゆうべに見知らぬ番号から電話があり、お客さんかと思って出てみると昔登録した転職エージェントからの状況うかがいの連絡だった。

「電話でいいので現場を詳しく聞かせてください」と。

ふだんこういうのは丁重にお断りするのだが、いまのスタートアップに移って半年になるし、自分の市場価値がどんなものかは定期的にチェックしておきたいので、いいですよーとお答えした。

電話を切るときに、

「あ、のちほどアンケートをお送りするので、当日までにご返信ください」

とも。

電話面談は金曜の昼。まぁ今晩帰宅してからか、翌朝、つまり今朝、にでも書くかなぁと思い、わかりましたーと快諾して電話を切った。

で、現在木曜の昼。

来ないやんけ。

アンケートなるものが、いっこうに来ない。

この時点でもうダメだわこいつと確信。明日の面談はご遠慮することにした。

日々クライアント先の営業マンと接してても思うんだが、

みんなスピードが遅すぎるぞ。

アンケートなんて定型文でしょ?名前欄変えるだけでしょ?

2秒ですむやん。

アンケートでも日程調整でもなんでもいいのだが、相手にアクション求めるメールなんかは最速で送るのが鉄則で、それは

鉄は熱いうちに打て

が大体の場合において真理だからに他ならない。

逆にいえば、時間が経つほどに相手のモチベーションはどんどん下がっていくのである。

アンケート送ります、と電話をきって、

1分後、

30分後、

1時間後、

半日後、

翌日、、、

モチベーションはどんどん下がる。で、「やっぱいいや」となるわけです。

スピード感のない人は、それだけでチャンスを失ってることをもっと自覚したほうがいいぞ。

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