「辛いから会社辞めたい」と思ったら試したい5つのこと

2019年5月24日

こんにちは。

36歳ですが、気づけば4回転職してます。さらに31-32歳のときに18ヶ月ほど無職も経験。その時期は専業主夫という名の引きこもりでした。そういう点では人生経験がちょっとだけ豊富です。

それで、これだけ転職していると「会社辞めたいなって思ってるんですけど」と、同僚や後輩から相談されたりもします。なかには転職未経験のひともけっこういまして。そういうひとたちには、できるだけ実体験にもとづく意見をお伝えするようにしています。

3日ほど休んでみる

人間はリズムの生き物なので、土日は土日の思考と精神状態です。そうではなく、いつもなら働いてる平日にあえて3日休む。仮病でも法事でもいいので。

そもそも、辞めるつもりなのにたかが3日休めないなんて、心まで会社に支配されている気がします。そんな状況なら辞めたほうがよさそうです。

歩いてみる

休んでボーッとするのもいいですけど、歩くのはもっといいですよ。ぼくは悩むとひたすら歩きます。

会社サボって、自宅から2時間歩いて丸の内まで行って、皇居まわってまた2時間かけて帰ってくる、とか普通によくやっています。歩くと気分がほぐれるし、思考も柔らかくなる気がします。

まずは心と頭にたまったものを吐き出しましょう。

転職経験者に相談する

エージェントでも同僚でも地元の友達でもいいです。大事なのは実際に転職経験がある人、ということ。経験したことがない人にアドバイスを求めることほど無意味なことはありません。

ブログを始めようというのに、パソコンも触ったことない人に質問したりしないと思います。

同じです。経験者に聞く。できれば、年齢や時期など前提が近いひとの話が望ましいと思います。

別のコミュニティに属してみる

ひとは環境の生き物でもあります。属する環境にかなりの部分、規定されます。

ですので、複数の環境=コミュニティに属してるほうが安全です。会社一択では、会社の思想に知らずのうち洗脳されてる可能性もあるので。

多くのサラリーマンにとって所属コミュニティというと、会社、家族、学生時代の友達仲間、くらいだったりします。結婚すると友達とも疎遠になりがちなので、ほぼ会社と家庭のみというひとも結構いそうです。

意識的に所属コミュニティを増やしてみましょう。オンラインサロン、勉強会、イエンタ……。コミュニティを探す、つまり新しいひとと出会う機会はいくらでもあります。

何かひとつ、動いてみるといいのではないでしょうか。

辞めてみる

上記の4つをすっ飛ばしてコレにいくのもありです。しのごの言わず、辞める。普通は次を決めてから辞めるもんだ、とかよく言われますけど、そんなことしなくても何とかなるものです。

ぼくも2回は次を決めずにほとんど勢いで辞めています。順調にサラリーを上げているわけじゃないですが、家族増えても何とか食えています。なので、まぁ何とかなってるのかなと。

どれだけ追い込まれているかによりますが、かなりしんどい状態、または我慢ならない状況なのであれば、とりあえず辞める。そのあと、考える。

それでもいいと思います。最優先は生きのびることなので。生きていれば、とりあえず生きていけますので。

明日もがんばりましょう。