月別アーカイブ: 2018年1月

秋空

転職サラリーマン敗走記2:甘えと逃避と迷宮のラット

    

コンサル企業へ転職して、激務に耐えられず会社を休んだ話を前に書いた。今日はその続きを。(自分語りになりますがご容赦を) 会社に行けなくなった日から少しして、周囲のすすめもあって心療内科に行った。先生は優しい男性のかたで、 

階段

「マネジメントがやりたい」「部下を育てたい」ってそれは本音で言ってますか?

    

サラリーマンなら誰でも「出世」を意識して生きている。 自分が大して欲してなくても、会社にい続けるかぎりは、周りからも直属の上司からも、出世を望んでいることを前提に接せられる。上司との面談なんかでも、出世するには今のお前に 

相場下落のず

【仮想通貨は敗北したのか?】コインチェック騒動に思うこと

    

コインチェックのNEMがハッキング被害にあったということで、関係各位が大混乱。 若者を中心とした投資家は震えて眠れない夜を過ごし、 仮想通貨の盛り上がりを嫉妬とともに冷ややかに見ていた大人たちは「ほれ見たことか!」とほく 

【続編】仮想通貨・ビットコイン投資を始めるか?

    

危なかった。ビビリでよかった。投資しないでよかった。 お伝えしております対応に続き、現在、クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金による入金が一時停止しております。また、詳細の公表等につきましても現在準備を進めております 

ダイヤモンド

駄作ばかりでも多作ならいつかは傑作が生まれる

    

手塚治虫って超絶多作なんですよね。他のどんな漫画家よりも多くの作品を作り、そのうちいくつかは誰もが知っている傑作になった。裏を返すと駄作も多い。このあり方はバッハ、ピカソとも似ている。ぼくも超絶多作派で行こうと思ってます 

疾走するサラリーマン

「のちほどアンケートお送りします」といって夜まで送って来なかったらカス営業マンだぞ

    

ゆうべに見知らぬ番号から電話があり、お客さんかと思って出てみると昔登録した転職エージェントからの状況うかがいの連絡だった。 「電話でいいので現場を詳しく聞かせてください」と。 ふだんこういうのは丁重にお断りするのだが、い 

ラッシュ

ルールと常識を「あえて」破ってみるということ

    

東京の大雪もようやく落ちついて、電車の運休や遅延ももう大丈夫かな? まぁ遅延はいつものことだが。これは慣れるしかない。出社型サラリーマンを続けるかぎりは。 で、今回の大雪で「まわりと同じように行動することは危険」だと多く 

その作品に「狂気」は込められているか?

    

昨年までやっていた小説編集の仕事でも、現在の営業コンサルでもそうなのだが、 「やりますやります」と言って、動かない人たちがいる。 作家さんもそうだし、コンサル先の営業マンもそう。 そういう人には、こっちも全力サポートがで 

大雪

「大雪の日は日本人がバカであることを再認識させられる」という話

    

降った降った。大雪。予報どおり。 そして混んだ混んだ。大混雑。こちらも予想どおり。 夕方には退社指示が出た人が多いと思うが、けっこうな方々が大混雑ラッシュに巻き込まれたはず。お疲れさまです。 にしても、大雪の日は「日本人